初夏の花  赤城自然園

 赤城自然園の花を紹介して来ましたが、今回で一段落となります。
長い間お付き合い頂きましてありがとうございました。

キンラン(ラン科キンラン属)
 今回この花が見たくて、赤城自然園を訪れました。
係りの人に何処にありますかと聞くと、ご案内しますと連れて行かれたのがゲートの外でした。
何だ入場料払わなくても見られるのか!
でも、初めて見る綺麗な花に感激でした。
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イングリッシュデージー(菊科)
 英国では雑草として扱われるほど繁殖力が強い花で、赤城自然園でも年々殖えています。
デージーの原種とのことです。草丈は10cmくらいです。
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ツルハナシノブ(ハナシノブ科)
 花言葉は清楚、謙遜、温和
私の様な花。アハハ、少なくとも清楚は無いな。いやいや、謙遜も温和も無い様です。
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ヤマブキソウ(ケシ科)
 ヤマブキに似ているので付いた名とのことです。花の色は似てはいますが、ヤマブキの花弁は5枚で、ヤマブキソウの花弁は4枚です。
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レンゲツツジ(ツツジ科ツツジ属)
 牛や馬は有毒なことを知っていて食べ残すので、レンゲツツジの群生地になっている牧場も多い様です。
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さて、これは何でしょう。
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正解はカタクリの実です。もはや葉っぱは枯れてしまい、実だけが残っていました。
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by itohnori | 2012-05-30 17:10 | 花の写真


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