<   2014年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

赤城自然園夏の花 ヤナギランなど

 赤城自然園は今休園中なのですが、この土日はサポータ(年パス購入者)に特別開園しました。
昨日は大雨の予報が出ていたのですが、朝から晴れ間が出て午前中一杯は持ちそうだったので、出かけて見ました。
この日を逃すと赤城自然園では見頃を失ってしまう野草が咲いていましたので写して来ました。
何回かに分けてアップしたいと思います。

ヤナギラン(アカバナ科ヤナギラン属)
 ウィキペディアによれば、「和名の由来は、葉が柳に似ていて、花をランにたとえたことによる。」とのこと。

f0215964_94375.jpg


f0215964_944595.jpg


f0215964_945466.jpg


f0215964_9527.jpg


⑤ニッコウキスゲ
 ゼンテイカが正式名称の様です。
ウィキペディアによれば、「日光の霧降高原、尾瀬ヶ原、霧ヶ峰などの群落が有名であり、そこからニッコウキスゲと呼ばれる様になった。」とのことです。
f0215964_96788.jpg


⑥クモキリソウ(ラン科 クモキリソウ属)
 名前の由来はYAHOO!ブログによると、「花の姿が蜘蛛の子に似ており、蜘蛛の子を散らすように見えるので雲散り草が訛ってクモキリソウという説のほか、蜘蛛をまっぷたつにすると足が四本ずつになることから蜘蛛切り草とか、霧のかかるようなところで見られるから雲霧草とか色々な説がありますが、はっきりとした由来は分かりません。」とのことです。
f0215964_971075.jpg


⑦イワガラミ(アジサイ科イワガラミ属)
f0215964_974813.jpg

[PR]
by itohnori | 2014-06-30 09:11 | 花の写真

今年もユウレイが出た

“ユウレイが出た”と言っても、ギンリョウソウ別名ユウレイタケのことです。
古くからのブロ友さんは、「またか。」と思われるでしょうね。
毎年この時期にアップするのが恒例になっていますので。

ギンリョウソウは腐生植物の一種で光合成で自活する能力がなく、菌類と共生して栄養素を得て生活します。
従って葉緑素はありません。
名前は下向きの花を竜の頭に見立ててつけられたとのことです。


f0215964_14493973.jpg


f0215964_1450160.jpg

[PR]
by itohnori | 2014-06-29 14:50 | 花の写真

梅雨の晴れ間 アジサイ

 昨日はマイフィールドである公園の蓮池へ野鳥を写そうと出かけて見ました。
ところが、ショック!
周りで、職員さんが草刈りをしています。
草刈り機の大きな音に驚いて野鳥は逃げてしまったのでしょう、全く見られませんでした。
そこで急遽アジサイ撮影に変更です。
ここは標高が高いので、今アジサイが見ごろを迎えていました。


f0215964_919718.jpg


f0215964_9192284.jpg


f0215964_9193239.jpg


f0215964_9194054.jpg


f0215964_9195239.jpg


f0215964_9203032.jpg


f0215964_920382.jpg

[PR]
by itohnori | 2014-06-28 09:23 | 花の写真

梅雨の晴れ間

 久しぶりにマイフィールドの公園に行って見ました。
ここでは、普通種ですが若鳥が巣立ったばかりの様で沢山の小鳥を見ることが出来ました。
普通種でも枝止まりは良いですね。
下手の写真でも背景がすっきりすると小鳥が活き活きとして見える様な気がします。

①池の柵にしてあるロープに止まったキセキレイ
f0215964_8592282.jpg

②メジロ
f0215964_901482.jpg

③メジロ
f0215964_902474.jpg

④コゲラ
   枝の向こう側に止まっていたので、AFが枝に引っ張られてボケ写真ばかり。
  何とかこの1枚が見られそう。
f0215964_912296.jpg

⑤エナガ幼鳥
f0215964_921531.jpg

⑥エナガ
  これも幼鳥なのかな?
f0215964_923982.jpg

⑦ヤマガラ
f0215964_93393.jpg

ヤマガラ幼鳥?エナガ幼鳥
 (ご指摘頂きました鍵コメさん、mitikoさんにお礼を申し上げます。)
f0215964_934151.jpg

[PR]
by itohnori | 2014-06-27 09:07 | 野鳥

梅雨の晴れ間

 今年の梅雨は少しおかしいですね。
シトシト降るのではなく、ザーッと降って晴れ間も見えることが多いです。
昨日は少し明るくなったのですが、天気予報ではいつ雷雨になってもおかしくないとのことなので、降られたら直ぐに帰れる様に近くのパワースポット水澤観音に行って見ました。

先ずは、本堂裏に群生しているユキノシタです。

f0215964_9113154.jpg


f0215964_9115056.jpg


そして、水澤山の登山口のヤマアジサイ?(小ぶりの花)です。

f0215964_9123690.jpg


f0215964_9124538.jpg


f0215964_9125569.jpg


f0215964_913281.jpg


ついでに、マイフィールドである公園の蓮池のスイレンも写して来ました。

f0215964_914921.jpg

[PR]
by itohnori | 2014-06-26 09:14 | 花の写真

水場のクロツグミ(スズメ目ツグミ科)

 クロツグミはこれから伊香保の水場で沢山見ることが出来る鳥です。
昨年の経験ではクロツグミばかり現れるので、終いには写すのが嫌になって、出て来ても常連さんはシャッターを押さなくなりました。(笑
 ♂は全身が黒くて脇腹には白地に黒い斑点があり、お腹は白です。
黄色の嘴とアイリングが特徴です。
♀は全身が褐色で、胸から脇腹にかけて褐色の斑点があり、お腹は白です。
 これから若鳥を含めて、私のブログに登場する回数が多くなるのではないでしょうか。
①クロツグミ♂
f0215964_9511072.jpg

②クロツグミ♂
f0215964_9511926.jpg

③クロツグミ♂
f0215964_9512969.jpg

④クロツグミ♀
f0215964_9513838.jpg

⑤クロツグミ♀
f0215964_9515076.jpg

⑥クロツグミ♀
f0215964_9515992.jpg

[PR]
by itohnori | 2014-06-25 09:54 | 野鳥

サンコウチョウ

 諦めることが出来ずに、昨日もサンコウチョウの様子を見に行きました。
今回は散歩を兼ねて、カメラを双眼鏡に替えて、麓の駐車場から歩いてみました。
カメラを持たないと楽ですね。
とても歩き易いです。
サンコウチョウを写していた時に、傍を通る散歩の人達に「何処まで行くの?」と聞いていたのですが、その人達が答えてくれた終点まで行って見ました。
坂道を登ること約4,000歩、結構良い運動になります。

 さて、肝心のサンコウチョウですが、当然のことながら巣の中には見ることが出来ず、全く鳴き声を聞くことも出来ませんでした。
ちょっと寂しさを感じながら、今まで撮り貯めた写真をアップ致します。

f0215964_8411876.jpg


f0215964_8415547.jpg


f0215964_842512.jpg


f0215964_8421460.jpg


f0215964_8422317.jpg

[PR]
by itohnori | 2014-06-24 08:44 | 野鳥

水場のマミジロ(スズメ目ツグミ科ツグミ属)

 昨年来、写したくて仕方なかったマミジロですが、写してしまうと、どうと言うことはないですね。
目の上が白くなければ、ただのカラスですよね。(笑
しかし、ある程度標高の高い所でないと見られない鳥です。
伊香保では風穴があるために高山と同じくらいの気温になりますので、見ることが出来ます。
この水場へはマミジロを見たい、写したいと言う人が訪れます。
しかし、限られた期間(1~2週間)、運の良い人だけが会うことが出来る貴重な鳥です。
以前アップしたのと同様な写真ですが、折角写したのでもう一度アップさせて下さい。


f0215964_911898.jpg


f0215964_9112114.jpg


f0215964_9112997.jpg


f0215964_9113845.jpg


f0215964_9114610.jpg

[PR]
by itohnori | 2014-06-23 09:13 | 野鳥

悪夢

 昨日サンコウチョウのポイントに行き、巣を覗いたところ抱卵している筈の♀がいません。
何処かへ出かけたのかなと思いながら暫く待っていましたが、帰って来ません。
嫌な予感。
そこへIさんがやって来て「カラスにやられたらしい。」と言います。
一昨日の午前10時には異常がなかったのですが、その時点で既に孵っていたのかも知れません。
その後、親鳥が巣を離れた隙にカラスにやられたと思われます。
ヒナの可愛い写真を写して皆さんにご覧頂こうと思っていましたが、叶わぬ夢となりました。
本当に残念な結果となりましたが、これが自然の厳しさなのでしょう。
まだ、撮り貯めたサンコウチョウの写真が沢山あります。
今後適宜アップして行きたいと考えておりますので、ご覧頂ければ嬉しいです。

 当分の間はまた背景に枯葉の写った写真に戻らせて頂きます。(笑
今回は5月と6月に水場で写した小鳥達です。

①キクイタダキ
 名前の由来となった頭頂部の菊の花弁が良く分かります。
f0215964_9271189.jpg

②センダイムシクイ
 特徴である頭央線が良く分かります。
f0215964_9273915.jpg

③ゴジュウカラ
f0215964_928672.jpg

④ヤブサメ
f0215964_928378.jpg

⑤ルリビタキ
f0215964_929253.jpg

[PR]
by itohnori | 2014-06-22 09:30 | 野鳥

サンコウチョウ日記

 昨日、様子を見に行きましたが、ヒナが孵っている様子はありませんでした。
巣を見つけてから10日経ちました。それ以前に何日抱卵していたのか不明ですが、そろそろ孵っても良い頃と思います。
相変わらず、♂が抱卵する時間は短く直ぐに何処かへ行ってしまいます。


f0215964_823051.jpg


f0215964_823186.jpg


♀も巣を離れる回数が多くなった様な気がしますが、直ぐに戻って来ます。

f0215964_8235826.jpg


f0215964_8241569.jpg


f0215964_8253144.jpg


 暗い所なので飛翔シーンを写すとブレてしまいます。
そこで、今日はテレコンを外して見ました。
更にISOを上げて写して見ました。
ブレは少し改善された様に感じますが、小さく写るので大きくトリミングする必要が出て来ました。
画像が荒くなり、ノイズが増えた様に感じます。

f0215964_829256.jpg


f0215964_8294878.jpg

[PR]
by itohnori | 2014-06-21 08:31 | 野鳥