<   2013年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

水彩画  八海山

 リタイアーして習い始めたばかりの時は毎日描いていた水彩画ですが、最近描く意欲が薄れてきました。
描かねばと思うと重荷に感じる様になりました。
そこで余り深く考えずに、下絵を描く積りでかなりラフに淡彩風に描いて見ました。
本来ならば、この後習った描き方でもう一枚描くのですが、これよりましな絵は描けそうもありません。
拙い上に冬の風景ですが、暑い時期にこんな絵も良いのかなと思いでアップさせて頂きます。

f0215964_11504012.jpg

                       八海山 F6号(410×318)
[PR]
by itohnori | 2013-06-30 11:51 | 水彩画

ササユリ  赤城自然園にて

 赤城自然園で特別開園日に写したものです。
ササユリが咲いているとは思っていませんでしたので、凄く得をした気持ちになりました。
 写真雑誌などによると、「余り光が強いところで花を写すと、陰などが入り綺麗に写せないことがある。」とのこと。
 野鳥撮影が超上手なyumeoibitoさんも同様のことを書いておられたと記憶しています。
 今回ササユリを撮影してそんなことを痛感しました。

①木陰で写したササユリ
f0215964_118416.jpg

②木陰で写したササユリ
f0215964_1181657.jpg

③木漏れ日の当たるササユリ
f0215964_1191374.jpg

④木漏れ日の当たるササユリ
f0215964_1195231.jpg

⑤木漏れ日の当たるササユリ
f0215964_11102043.jpg

[PR]
by itohnori | 2013-06-29 11:11 | 花の写真

赤城自然園特別開園日 イワガラミなど

 以前、特別開園日があったことを紹介しましたが、その日非公開ゾーンを案内するツアーがありました。
午前、午後各1回開催されたのですが、私が参加したツアーにはかなりの多人数が参加しました。
実際には手を入れていないゾーンを案内すると言うもので、何と言うことはありません、
何の変哲もない里山を歩くのと同じでした。
一つだけ圧巻だったのは、元から自生していた背の高いイワガラミが見られたことでした。
これには参加者全員大いに興味を惹かれた様でした。

①イワガラミを見上げる参加者
f0215964_10134954.jpg
f0215964_10134725.jpg


おまけは
②ニッコウキスゲ
  背景のピンクはキョウカノコです。
f0215964_1015407.jpg

③ヤマオダマキ
f0215964_1016115.jpg

④ホタルブクロ
f0215964_10163745.jpg

[PR]
by itohnori | 2013-06-28 10:18 | 花の写真

ガクアジサイとユキノシタ

 水沢観音から水沢山へ登る登山口に、昨年可愛いアジサイが咲いていたのを思い出して行って見ました。
今年は雨不足の時期があったためか、余り綺麗なアジサイがなくて写したのはたったの1枚になりました。
①ガクアジサイ
f0215964_16591731.jpg



 以前、水沢観音の本堂裏にあるユキノシタを紹介しました。
その翌日NHKの首都圏ニュースで紹介されました。
6月24日に再度行って見たのですが、まだまだ十分に見られる美しさでした。
しかし、今回も誰もいませんでした。
②ユキノシタ
f0215964_170333.jpg

③ユキノシタ
f0215964_1703057.jpg

[PR]
by itohnori | 2013-06-27 17:02 | 花の写真

モリアオガエルの卵 赤城自然園

 赤城自然園にはトンボの池と言うのがあります。
その池にモリアオガエルの卵があると職員さんに教えて貰ったので写して見ました。

①モリアオガエルの卵
 一般的には水の上に張り出した枝葉の上にある様ですが、ここでは池の縁の草むらの中にありました。
f0215964_11474427.jpg

②モリアオガエルの卵
f0215964_11481088.jpg


おまけはアサギマダラ

③アサギマダラ
 秋に飛来するのが普通ですが、以前アップした通り今年は春から見られました。
梅雨の中をどの様に生きて来たのか、翅が傷んでいます。
f0215964_11531797.jpg

④アサギマダラ
f0215964_11534219.jpg

[PR]
by itohnori | 2013-06-26 11:56 | 生き物

ミズスマシの池とアカショウマ

 アカショウマは赤城自然園の色々な場所に咲いていたのですが、ミズスマシの池の中に木漏れ日を受けて咲いているものが一番美しく見えました。
しかし、白い花なのに何故アカショウマと言うのでしょう?
調べて見ましたが分かりません。
何方か教えて頂けるとありがたいです。


f0215964_1553670.jpg


f0215964_1561411.jpg


f0215964_1555422.jpg


f0215964_156302.jpg

[PR]
by itohnori | 2013-06-25 15:08 | 風景写真

赤城自然園特別開園日 キョウカノコ

 赤城自然園の年パスを購入して大変得をした気分になりました。
現在は休園中なのですが、6月22、23日の2日間「年パス購入者」だけに開放されました。
今年は開花が早いものがあり、7月の開園を待っていたら間に合わない花がありました。
先ずは、キョウカノコから順次アップして行きたいと思っております。

①木漏れ日を受けて咲くキョウカノコ
f0215964_14331855.jpg

②水辺のキョウカノコ
f0215964_15194119.jpg

③水辺のキョウカノコ
f0215964_1520179.jpg

④水辺のキョウカノコ
f0215964_15203734.jpg

⑤キョウカノコの中のホタルブクロ
f0215964_14341831.jpg

⑥キョウカノコの中のホタルブクロ
f0215964_14342344.jpg

[PR]
by itohnori | 2013-06-24 14:39 | 花の写真

落ち椿

 夏椿の落花を見つけました。
f0215964_1721870.jpg

この光景を見ると、平家物語の冒頭を思い浮かべます。

  祗園精舎の鐘の声
  諸行無常の響きあり
  沙羅双樹の花の色
  盛者必滅の
  理をあらはす

 しかし、それは大きな勘違い。
日本では夏椿を沙羅双樹として扱うことが多いですが本当は違う様です。
沙羅双樹はインド原産の常緑樹で熱帯樹の為、日本では温室などでしか育たないようです。

沙羅双樹は二葉柿(ふたばがき)科で、
夏椿はツバキ科です。
更に複雑なことに、平家物語の沙羅双樹は“曼珠沙華”(彼岸花)を指していると言う説があります。
[PR]
by itohnori | 2013-06-23 17:08 | 花の写真

キイチゴ

①キイチゴ
 いつもの公園からの帰り道にキイチゴが沢山ある場所を見つけました。
子供の頃の記憶を辿ると赤いキイチゴよりも黄色い方が美味しかった様に思います。
それなので、このキイチゴは写真を写すだけにしました。
f0215964_14453353.jpg

②アジサイ
 いつも行く公園には3万5千株のアジサイが植えられています。
しかし、広い(総面積57.2 ヘクタール)公園内のあちらこちらに植えられているので
沢山ある様には見えません。
それと殆ど同じ種類のものばかりと言うのもちょっとと言う感じです。
しかし、全部見ようと思ったら、坂を下りたり登ったり良い運動になります。
f0215964_14475298.jpg

③アジサイ
f0215964_14481458.jpg

④シモツケ
 沢山あるアジサイの他に今咲いているのはこのシモツケ1株だけ。
もっと他の花も欲しいところです。
f0215964_1449719.jpg
 
[PR]
by itohnori | 2013-06-22 14:53 | 花の写真

ユウレイが今年も出た

 ユウレイと言ってもユウレイタケ、正式名称はギンリョウソウです。
いつもの公園で毎年見ているのですが、今年は空梅雨でダメかなと思っていたら、今日出始めていました。
炭酸同化作用をしない不思議な植物です。

①ギンリョウソウ
  ユウレイだけあってはっきり写りません。(^-^)
 {実際は、暗くてAFが利かず、MFで写したらボケただけ。}
 次は三脚持参して真面目に写して来ます。
f0215964_14425825.jpg

②ギンリョウソウ
 他の場所にも出始めたものがありました。
f0215964_14435498.jpg


おまけ
 
③夏椿
 白繋がりで夏椿。
f0215964_1555064.jpg

④半夏生?
 これも白繋がりです。
 ウィキペディアによれば  

半夏生(はんげしょう)は雑節の1つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウという草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。

とあります。
この薬草はドクダミ科の植物を指す様です。
下の写真はドクダミ科の植物ではなく、木の葉が白くなったものですが、これは半夏生とは言わないのでしょうか。
f0215964_14532340.jpg

[PR]
by itohnori | 2013-06-21 14:56 | 花の写真