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ヒバリのホバリング

 田んぼの中を散策していると、不意に後ろで鳴き声がします。
振り向くと、ヒバリがホバリングしています。
幼鳥なんでしょうか。かなり近い所にいます。
親ヒバリですと、ホバリングしながらせり上がって行くのですが、前後左右に動きながらホバリングします。
カメラを構えて写そうとするのですが、ファインダーで捉え切れません。
やっとファインダーで捉えてもAFが言うことを聞きません。
ボケボケですが、何とか3枚撮れました。
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 いつもはそのまま遠くへ行ってしまうのですが、今日は直ぐ傍に降り立ちました。
一人前(一鳥前かな?)の姿をしている様に見えますが、警戒心が薄いところを見ると幼鳥なんでしょうね。
今は野鳥の巣立ちの時期なんですね。
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by itohnori | 2012-05-31 14:04 | 生き物

初夏の花  赤城自然園

 赤城自然園の花を紹介して来ましたが、今回で一段落となります。
長い間お付き合い頂きましてありがとうございました。

キンラン(ラン科キンラン属)
 今回この花が見たくて、赤城自然園を訪れました。
係りの人に何処にありますかと聞くと、ご案内しますと連れて行かれたのがゲートの外でした。
何だ入場料払わなくても見られるのか!
でも、初めて見る綺麗な花に感激でした。
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イングリッシュデージー(菊科)
 英国では雑草として扱われるほど繁殖力が強い花で、赤城自然園でも年々殖えています。
デージーの原種とのことです。草丈は10cmくらいです。
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ツルハナシノブ(ハナシノブ科)
 花言葉は清楚、謙遜、温和
私の様な花。アハハ、少なくとも清楚は無いな。いやいや、謙遜も温和も無い様です。
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ヤマブキソウ(ケシ科)
 ヤマブキに似ているので付いた名とのことです。花の色は似てはいますが、ヤマブキの花弁は5枚で、ヤマブキソウの花弁は4枚です。
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レンゲツツジ(ツツジ科ツツジ属)
 牛や馬は有毒なことを知っていて食べ残すので、レンゲツツジの群生地になっている牧場も多い様です。
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さて、これは何でしょう。
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正解はカタクリの実です。もはや葉っぱは枯れてしまい、実だけが残っていました。
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by itohnori | 2012-05-30 17:10 | 花の写真

我家に野鳥がやって来た (その1)

 我家の前、フェンスの向こうに小さな側溝があります。
そこに、時々ハクセキレイが来て遊んでいます。
気が向くと我家の庭にも来て遊んでいます。

幼鳥でしょうか。松の鉢植えにとまりました。
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そして、フェンスの上に飛び上がりました。
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痒いなぁ。
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こちら側も痒いよぅ。
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掻き終えて。
あーさっぱりした。そろそろ帰ろうか。
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以上、ハクセキレイのの独り言でした。
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by itohnori | 2012-05-29 17:42 | 生き物

水辺の風景  赤城自然園

 大分暑くなって来て、水辺が恋しくなりました。
今回は水辺の花を楽しみながら、涼しさを味わって頂ければと思います。

石楠花
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オダマキ
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みずすましの池の辺に咲くヤマツツジ
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by itohnori | 2012-05-28 13:28 | 花の写真

初夏 谷川岳

 北国の田植えは早く、未だ谷川岳に残雪があるうちに始まります。
谷川岳が綺麗に見える風景を描きたくて、以前から目を付けていた場所に行ってみると、既に先客がいて熱心に絵を描いていました。
この時期の緑に映える残雪の谷川岳は特に美しく感じます。
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                    初夏 谷川岳  F6号
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by itohnori | 2012-05-27 15:10 | 水彩画

クリンソウ  赤城自然園

 入口で「クリンソウが咲いています。」と言うチラシを貰った。
赤城自然園でクリンソウと言うのは初めての様な気がします。昨年辺りから育て始めたのだろうか?
クリンソウ(サクラソウ科サクラソウ属)は比較的湿潤な場所を好むとのことからか、赤城自然園では小さな流れの傍に植えてありました。
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小さな滝の傍に咲いていたクリンソウ。
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 高級カメラを持って熱心にアングルを検討している人がいました。
その人がいなくなったので、私もそこへ行ってアングルを考えてみました。
でも、どうしても魅力ある写真になりません。あの人はどの様な写真を写したのだろう??
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by itohnori | 2012-05-26 09:52 | 花の写真

ユキザサ(ユリ科ユキザサ属) 赤城自然園にて

 ユキザサは大変美しい花だと聞いていした。
近くの榛名山にも自生しているとのことですが、何処にあるのか分からず、長年憧れておりました。
先日赤城自然園へ行きましたが、ここは知り尽くしている積りでも、今まで行ったことのない場所へ迷い込みました。
そこで偶然見つけたのがユキザサの群生。
花が終わりかけていましたが、綺麗なものを選んで写して来ました。
見たと言う証拠写真でしかありませんが。(笑
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ユキザサの名前の由来は
 「小花の咲く様子が雪のように美しく、葉が笹の葉に似ているから。」
とのことです。
美味しい山菜として知られている様ですが、こんなに可愛い花は食べて欲しくないですね。
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by itohnori | 2012-05-25 09:36 | 花の写真

ウラシマソウ

 ウラシマソウ(サトイモ科テンナンショウ属)は名前だけは知っていましたが、初めて見る様な気がします。
気がしますと言うのは、今まで見たことがあったのにマムシグサと思っていたのかも知れません。
とても良く似ています。
でも、大きな違いが二つあります。
一つはウラシマソウの名前の由来になった特徴。
もう一つは、外見上の違い。私も昨日、外見上の違いに気付き、マムシグサと違うと気がつき調べてウラシマソウと分かりました。

下の二つの写真から違いが分かりますでしょうか?(と、どうでも良い質問ですね。)

ウラシマソウ
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マムシグサ
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同じ科の花でユキモチソウ(http://www.hana300.com/yukimo.html)があります。
これはとても綺麗です。

More 正解は
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by itohnori | 2012-05-24 10:00 | 花の写真

ハンカチの木

 高い木から白いハンカチがぶら下がっている様に見える「ハンカチの木」(ミズキ科)、
ある方のブログで見て自分も見てみたいと思っていましたが、なかなかチャンスがありませんでした。
それを本日、予期しないで行った赤城自然園で見ることが出来ました。
ハンカチみたいに見えるのは苞(つぼみを包んでいた葉)だそうです。

高さ10位の所にぶら下がっていました。
新聞で紹介されたとのことで、これを見るために来園した人がかなり多く、木の下では多くの方々が写真を撮っていました。
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「幽霊の木」と呼ばれることもあるそうです。そう言われれば、幽霊に見えなくもないですね。
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花をつけるまでに10~15年くらいかかるとのことで、なかなか見られない様です。
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by itohnori | 2012-05-23 19:59 | 花の写真

水彩画 春の兆し

 少し前の風景です。
東吾妻町から見た谷川岳方面です。
残雪の谷川岳は春の空気で少し霞んで見えます。
中央の町は中之条町、前を流れる川は吾妻川です。
枯れ草が少し緑を帯びて来た時期に描きました。
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by itohnori | 2012-05-22 16:42 | 水彩画