<   2011年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

アザレア アザレア アザレア

 以前から気にかけていた群馬フラワーパーク。今、アザレア展が開かれています。
アザレアコレクションとしては世界に誇れるものだそうです。
ブロ友のkeiさんフランカーさんが既にアップしておられますが、遅ればせながら私も行って見ました。

先ず、驚くのは数の多さです。
下の写真はほんの一隅を写したものです。左端にちょっと写っているのは世界一背が高いといわれるアザレア、190cmだそうです。
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凄いカメラを持って、熱心にアザレアを写している方がおられました。ひょっとして、フランカーさん?
期待して声を掛けてみましたら、残念ながら違う方でした。いつか何処かでお会い出来ることを期待しています。
と言うことで、フランカーさんの真似をしてアザレアを写してみました。私の腕とコンデジではフランカーさんの作品には及ぶべくもありませんが(´_`)
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by itohnori | 2011-02-27 09:21 | 花の写真

舌切り雀のお宿

 「舌切り雀」の御伽噺(おとぎばなし)をご存知でしょうか?
ご存知でない方はこちらを参照下さい。
昨日からその舌切り雀の伝説の残る宿に泊って来ました。
群馬県西部妙義山の良く見える磯辺温泉と言うところにその宿があります。
古くから文人墨客が泊った宿とのことで、いろいろなお宝がある様ですが、舌切り雀伝説に関係するお宝が展示してありました。
大きな葛篭(つづら)はお婆さんが貰って、中からお化けが出たものでしょうか。
雀の舌を切ったと言われるハサミは左上のものの様ですが、大き過ぎる様な感じもします。
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ロボットが舌切り雀の芝居をします。それを見ながら、子供の頃に聞いた御伽噺を思い出すのも懐かしいものです。
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舌切り雀伝説とは関係ありませんが、ここ磯辺温泉は温泉記号(マーク)発祥の地でもある様です。
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by itohnori | 2011-02-24 14:17 | 風景写真

人物画

 水彩画教室では2月は、近くの大学の学生さんにモデルになって貰い人物を描くのが恒例になっています。
私もお化けみたいな顔を描いていた状態からやっと抜け出せた様です。
が、……
似顔絵ではないから似ていなくても良いとは思うのですが、全然似ていませーん。

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                       F15号(652×530)
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by itohnori | 2011-02-22 08:47 | 水彩画

春はまだ先

 梅の花の便りが聞かれる様になり春近しと感じますが、こちらでは日陰に入るとまだ冬です。
こんなドライフラワーを見ると、寒々した気分になります。

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おまけ  野鳥2羽
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by itohnori | 2011-02-20 11:44 | 花の写真

この鳥の名は?

 里山の砂防ダムで見つけた鳥です。良く見る鳥の様な気がしますが、鳥に疎くて名前が分かりません。
ヒヨドリよりも少し小さい様に感じました。
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annさんからツグミではないかと教えて頂きました。本日、同じ鳥を撮影しましたが、ネット上にあるツグミと非常に良く似ている様に思います。その写真を載せてみます。
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上の鳥を追いかけて何枚か撮影し、ふと振り返ると下の電柱にこんな猛禽類が。
これも名前が分かりません。
niji-no-iroさんとkeiさんにノスリと教えて頂きました。ありがとうございました。
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もっと近くで撮影しようと、近づきますとぱっと飛び立ちました。
慌ててシャッターを切ったのですが、後の祭り。こんな写真しか撮れませんでした。
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諦めて歩き出すと、目の高さにジョウビタキが。ラッキー。
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どの写真もピントが甘いのか、手振れなのか、それとも極端なトリミングによる画素の低下?
ぱっとしないものばかりです。
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by itohnori | 2011-02-18 14:56 | 生き物

雪晴れ

 月1回、みなかみ町へ行く所用がありますが、冬は雪の晴間を探して出かけることになります。
今日は久しぶりに、群馬県北部も晴れの予報。
所用の合間を縫って写した写真をアップさせて頂きます。

 道の駅「水紀行館」横の河原です。夏はラフティングで賑わう河原も今は人影がありません。
誰が作ったのか、雪だるまにしては形のおかしな造形。
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湯檜曽公園から見た谷川岳です。公園に入ろうと思ったら、除雪した雪が肩の高さまで(写真下の白い部分)あり入れませんでした。仕方ないので、道路からパチリ。
湯檜曽川の谷間と谷川岳を写したかったのですが、叶いませんでした。
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湯檜曽温泉街にある古そうなお堂。雪を被った屋根に興味を惹かれました。
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by itohnori | 2011-02-16 16:20 | 風景写真

鳥インフル?

 散歩していると一羽の小鳥が舞い下りて来ました。これは絶好のチャンス。
驚かせない様に後ろからそっと近づき撮影しました。
でも、これでは面白くない。横へ行ってみよう。それでも逃げません。
前から、写そうと近づいても逃げません。かなり、近づいて写せました。
近くに居た人が、「何写してるん。」と方言で話しかけて来ました。
二人で傍で話していても逃げません。その人はメジロだと言います。
「メジロかい?」こちらも方言で応えます。
全然動かないので、「鳥インフルエンザかも知れないから触らない方が良いよ。」とその人が言います。
その人が、落ちていた小枝を拾い、「これに摑まらせたら大丈夫だから、何処かの木の枝にとまらせて写したら。」と言い足元に持って行くと、小枝にとまりました。
そして、木の枝にとまらせようとしたら、ぱっと逃げ去りました。
なんとも不思議でラッキーな出来事でした。

左目は開いています。
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でも、右目は閉じています。
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by itohnori | 2011-02-14 15:45 | 生き物

雪が降り春が近づく

 暮から連日乾燥が続き、そろそろお湿りが欲しいなぁと思っていたのですが、やっと雪が降りました。
冬型の気圧配置では、群馬県北部では十分すぎる積雪になるのですが、自宅付近は空っ風が吹くだけで一向に降りません。
そして、冬型気圧配置が崩れて、南を通る低気圧が近づく様になると雪が降ります。
関東地方の雪は春の前兆なんです。

南天に降り積もる雪。この時期になると、実は鳥に食べ尽くされています。
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エノコログサも雪の重みに耐えています。
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by itohnori | 2011-02-13 12:00

雪山遠望

 以前にも紹介しました昭和村。
今は雪の中ですが、晴れた日にはこんな絶景が望めます。
赤い屋根がお洒落な感じがして好きな風景です。
雪を被った山は谷川岳連峰。山頂(オキノミミ、トマノミミ)は一番右側です。
右手前の平らな山は三峰山、あまり知られていませんが、ハンググライダーの基地があります。

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by itohnori | 2011-02-11 09:42 | 風景写真

春を待つ魔の山(一の倉沢)

 吹雪の合間に薄日が射して、穏やかな表情を見せる魔の山、一の倉沢。
春はまだまだ遠い様です。
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                   春を待つ魔の山 F6号
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by itohnori | 2011-02-09 11:29 | 水彩画