イカルのペアー

 マイフィールドの水場で暴力沙汰があったらしい。

発端は、登山客の女性たちが水場のベンチに座ってお喋りしていたらしい。

声が大きかったのか、それを注意した人がいたらしいのだが、きつい言葉だった様だ。

それを聞いていた別の登山客が、「言い方が気に入らない。」と言って注意した人を殴ったとのこと。

理由がどうあろうと暴力は良くないだろう。

登山をする人達は野鳥のことが良く分からないので、大声で話すこともあると思うが、丁寧に説明すれば分かってくれるのではないだろうか。

 それよりも気になるのは、此処に野鳥を写しに来て大声で話す人がいることだ。

そんな人に限って、アオゲラやアカゲラを写したいと言う。

アオゲラやアカゲラ、イカルなど警戒心の強い鳥は話し声が聞こえたら先ず出て来ない。

私などよりずーっとベテランの方がそんなことも分からないのか不思議である。

鳥友Iさんは、「茶飲み話をしに此処に来ている訳ではないんだよな~。」と言う。

全く同感である。

話をするなとは言わないが、小声で必要最小限に留めて貰いたいものだ。

さて、野鳥ですが

イカルのペアーを写すことが出来ました。

初心者の私にはオスとメスをどうやって見分けるのか分かりません。

番なのかも知れませんが、断定出来ないでいます。

何方か同定の仕方を教えて下さい。


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by itohnori | 2015-07-14 07:00 | 野鳥


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