ルリビタキが戻って来た

 ダンプの轟音に驚いて何処かへ移ってしまったのかなと心配していたルリビタキですが、また時々見られる様になりました。

名前の由来;瑠璃色のヒタキ
 ヒタキ;スズメ目ヒタキ科ヒタキ亜科の鳥の総称。
    ヒタキの語源は〈火叩き〉または〈火焚き〉といわれ,ヒタキ類の多くは火打石を
    たたきあわせる音に似たヒッヒッ,ピッピッ,カタカタという声をよく出すことによる。
    (世界大百科事典 第2版の解説より抜粋)


ルリビタキ♂
  未だ警戒心が強くて斜面の上の方にいてなかなか近くへおりて来ないため、
 やっとこの1枚しか写せませんでした。

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ルリビタキ♀
  こちらも警戒心が強いのですが、現れる場所が低い位置なので何枚か写すことが出来ました。
 不思議なことに同じ場所で2羽見かけました。
 写真では判別し難いですが、2羽写している筈です。
 次の様に分類するのが正解なのでしょうか?
  *頭が丸く見えるルリビタキ

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  *頭が角ばって見えるルリビタキ
追加)yumeoibitoさんからご指摘頂き、良く考えて見ると、こちらの方は♂の若と考えるのが自然の様に感じます。


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by itohnori | 2014-01-15 09:33 | 野鳥


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