同じ野鳥ばかりで何処が面白いの?

 兄がヘラブナ釣りに凝った時、「毎度同じ魚を釣って何が面白いのか?」と疑問に思ったことがありました。
しかし、自分も同じ様に思われているのかも知れません。
伊香保に野鳥撮影に行くのですが、この時期見られる野鳥は1種類ではないにしてもほぼ同じ。
それでは、「何故行くの?」と言うことになるのですが、出で来るかどうか分からない上に、素早く動く野鳥を見つけて写す時のワクワク感…これはヘラブナ釣りに共通しているのかも知れません。
更に、こちらには未だ出会ったことのない野鳥に会えるかもと言う夢もあります。

 しかし、毎回同じ様な写真を見せられるブロ友の方々には、「またか!」と思われそうです。
出来る限り、目新しい写真をアップする様に努めますので、よろしくお付き合い頂ければと思っております。

①オオルリ
 水浴びしている姿は見飽きていますが、かなり近くの枯れ枝にとまってくれたのでアップして見ました。
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②メジロとキビタキ
 仲良く水浴びしているシーンが微笑ましい。
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③オオルリ♀?
 はっきり同定出来ません。お分かりの方に教えて頂きたいと思います。
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④アカハラ
 水浴びでなく枝にとまっているところは初めて写しました。
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⑤アジサイ
 ヤマアジサイでしょうか。野鳥が出てこない時間が長いと、こんなものを撮影して退屈を凌いでいます。ただし、連写すると他のバーダーさんを迷わせるので注意が必要です。
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⑥キビタキ
 親子でしょうか兄弟姉妹でしょうか。2羽同時に水浴びしているシーンは珍しいです。
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by itohnori | 2013-07-17 10:00 | 野鳥


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