赤城自然園の蝶

 レンゲショウマを見に行きましたところ、思いがけず特徴のある蝶に出会いました。
今回はそれらをアップさせて頂きます。


海を越えて渡りをする蝶、アサギマダラ
 南の島から海を越えて最長2000キロにもおよぶ旅をする蝶、アサギマダラ。
数少ないのですが、赤城自然園へもヒヨドリバナを求めて飛来します。
でも、ここでは出会えたらラッキーの一言に尽きます。
今回は別のグループの人が「綺麗な蝶がいる。」と言うので近づくとアサギマダラでした。本当にラッキーでした。
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温暖化の目安、ツマグロヒョウモン
 本来暖かい地方に棲む蝶とのことなのですが、温暖化により北関東まで北上して冬を越しています。
夏になると、自宅付近でも殆ど毎日見られます。
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ミドリヒョウモン
 ヨーロッパから中央アジア、シベリア、中国、朝鮮半島、日本の北海道から九州まで、ユーラシア大陸の温帯、寒帯域に広く分布する。
赤城自然園ではパネル写真で紹介しているので、夏になると常時見られる蝶の様です。
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おまけ

アザミにとまるジャノメチョウ
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コバナギボウシにとまるセセリチョウ
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by itohnori | 2011-08-24 17:46 | 生き物


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